インドネシア女優カリナ、ホラー映画の撮影現場で不思議な体験「むしろ意欲に」
インドネシアの女優カリナが、ホラー映画の撮影現場でたびたび不思議な体験をしてきたと明かした。KapanLagiの取材に対し、そうした出来事は一度きりではないとしながらも、「むしろ意欲が湧く」と話した。本人の受け止め方を紹介したもので、超常現象の真偽を示す内容ではない。
ホラー作品への出演は「新しい挑戦」
カリナはこれまでホラー映画4作品に出演。ホラー作品への出演が続くのは偶然ではなく、新たな挑戦を求めてきたからだと説明した。今後はアクションやコメディーなど、別ジャンルにも挑戦したい意向を示している。
「インドネシアのホラー映画の女王候補」と呼ばれることについては、評価は観客に委ね、自分は良い仕事を続けることが役目だとコメント。他のホラー女優と比べることは避け、それぞれに個性があると語った。