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羅霖、左目の網膜剥離手術後の近況を報告 現在は「大きな問題なし」

羅霖(左)と馬嘉均(右)が写る「姐弟愛(國)」のモノクロのシングルジャケット写真
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香港の俳優・羅霖(ロー・リン)が、左目の急性網膜剥離の手術後の近況を明かした。香港01によると、TVBの番組『流行都市』に出演した際の取材で、数か月の休養を経た現在は病状に大きな問題はないと話した。

街中で黒い影に気づき、すぐに受診

羅霖は今回のインタビューで、街を歩いていたとき左目に黒い影が急に増え、受診したところ急性網膜剥離と飛蚊症と診断されたと振り返った。その後すぐ手術を受けたという。

7月の香港01の取材では、白内障の眼内レンズ手術を受けた後、顔の美容施術から3日ほどして飛蚊症が増え、左目の硝子体が剥離して視力に影響したと説明していた。本人は当時、視界がかすみ、黒い影が現れたことに驚いたと話している。