キム・スヒョン側、YouTubeにチャンネル削除を要請 関連動画30本めぐり
俳優キム・スヒョンの代理人が、YouTubeに対し、同氏に関する動画を公開しているチャンネル「Garo Sero」の削除を求めた。Kênh14によると、スヒョン側は、嫌がらせやオンライン上の暴力に関するYouTubeのポリシーに違反すると主張している。
スヒョン側は先に、チャンネル上の関連動画30本の削除も要請していたが、記事掲載時点で動画は公開されたままだという。代理人は、捜査でAI生成音声など虚偽情報を使った名誉毀損や脅迫が確認されたとして、動画の拡散による二次被害を防ぐため、チャンネル全体の閉鎖が必要だと説明した。
発端は、チャンネルを運営するYouTuberのキム・セイが、スヒョンと故キム・セロンさんをめぐる交際疑惑などを発信していたこと。記事は、韓国警察が未成年者関連の疑惑についてスヒョンを送検しない判断をしたと伝えている。また、動画削除を求める裁判手続きの審問は11月4日に予定されている。