台湾俳優ワン・ダールー、兵役逃れ疑惑の初公判後にコー・チェントンらと食事と報道
台湾の俳優ワン・ダールー(王大陸)が、兵役逃れをめぐる事件の初公判後、俳優コー・チェントン(柯震東)ら友人と食事をしていたと民視が報じた。記事によると、初公判は9月30日に開かれ、翌日の夜、ワンは台北市内の飲食店でコーや友人らと過ごしたという。
民視は時報周刊CTWANTの報道を引用し、ワンが交際相手のクエ・ムーシュエンと外出する様子や、友人たちとの会食が撮影されたと紹介した。コーは金馬奨のノミネート発表日に合流したとされ、記事は以前の会見で本人が受賞候補に入らなかったことに触れた発言にも言及している。
ワンは映画『我的少女時代』への出演で広く知られるようになった。兵役をめぐる件については捜査・司法手続きが続く段階であり、民視も有罪判決が確定するまでは無罪と推定されるとの注意書きを掲載している。