เทศน์・マイロン、ドラマ『クルン』で演じたパット役に別れ 「彼を演じられて幸せ」
タイの俳優テート・マイロン(เทศน์ ไมรอน)が、出演ドラマ『クルン』(คลึง)で演じたパット(ภัทร)役への思いを語った。作品は10月20日に最終回を迎え、彼は自身のSNSで役柄に別れを告げた。
マイロンは、パットを通じて演技だけでなく生き方についても学んだと振り返る。沈黙で物語を伝えることや、言葉より行動が大切なこと、外に見える振る舞いだけで人を判断できないことに気付かされたという。
最終回ではパットが終身刑となる一方、ハッターがそばにいる結末が描かれた。激しいアクションと感情表現が求められる役だったと記事は紹介。マイロンは「彼を演じられて幸せだった」と感謝を伝え、次の役での再会を呼びかけた。