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俳優・モデルのビン・ミン、早朝の豆乳販売を支えに芸能界へ 妻と歩む家庭生活も紹介

ベトナムのモデル、俳優、司会者として知られるビン・ミンの歩みを、Kênh14が紹介した。ランソン省の労働者家庭に生まれ、子どもの頃は母が営む小さな飲み物店を手伝ったという。本人の回想では、朝3時ごろに起きて店を片付け、大豆を挽いて豆乳を準備する日もあった。

15歳になると弟と父の仕事に同行し、荷物運びなども経験。その後、ハイフォンの大学で海事を学んだが、身長約184センチの体格を生かしてモデルの道へ進み、2002年にホーチミン市へ移った。ファッションの仕事から映像作品や司会へと活動を広げ、ベトナムの芸能界で長く活躍してきた。

2008年には実業家のレ・アイン・トーと結婚。妻はビン・ミンより4歳年上で、2人の娘を育てている。記事は、家族が互いを理解しながら生活を築いてきた様子にも触れた。

ビン・ミンは2021年末、芸能活動を一時休止してゴルフ関連の事業に力を注ぐと発表した。競技を学ぶことから始め、運営や大会企画などの事業にも取り組んだという。2024年には映画への復帰にも言及しており、芸能と事業の両面で新たな活動を続けている。