タイのプライリー、父の死を風水と結びつける憶測に反論
タイの著名人プライリー・パイラワン(ไพรวัลย์ วรรณบุตร)が10月18日、自宅の風水を論じた占い師らに向け、父親の死を風水の考え方と結びつけないようSNSで反論した。Kapookによると、自宅の前に大きな池がある写真が共有され、風水上よくないという見方が広まっていた。
プライリーは投稿で、家の設計について外部から口を出すことへの不快感を示し、父親の死を特定の信仰や風水を支持する材料にしないでほしいと訴えた。亡くなった家族を、住まいの配置に対する評価の根拠にすることへの反発が、今回の投稿の中心となっている。
Kapookが紹介したのは本人の投稿と、それをめぐるオンライン上の話題だ。記事は父親の死因や、自宅の風水を批判した人物の具体名には触れていない。占い師の見立てが事実として検証されたわけでもなく、プライリーが自らの家の話題と家族の死を結びつける言説に異議を唱えた出来事として伝えられている。