アウム・アティチャート、洪水被災地を訪問 支援先で目にした出来事に胸痛める

タイの俳優アウム・アティチャートが、洪水の被害を受けた地域を訪れた経験を語った。自身の自宅や工場も浸水したが、状況が落ち着いてから、バンコクなど複数の被災地で住民への支援に加わったという。
タイラットの取材でアウムは、現地では多くのボランティアが集まり、ケハー・ロムクラオなどでは支援にあたる人の大半がボランティアだったと説明。支援物資を届けた寝たきりの女性が、その2日後に亡くなったとスタッフから知らされたことも明かし、目の前で見た被害の大きさに心を痛めたと振り返った。
被災者への補償金については、すでに多くの人が発信しているとして詳しい言及を控えた。一方で、車が何台も壊れ、家の修理も必要になるなど、被害の重さを目にしたと話している。