マク・メイエン、ウー・ロクヒーの「干され説」には答えず ドラマの演技は称賛
香港の司会者・俳優マク・メイエン(Mayanne)は10月17日、慈善イベントに出席し、長期休暇や友人のウー・ロクヒー(Jinny)について語った。ロクヒーが所属事務所から「干されている」とするうわさについては、本人に代わって話すことを避け、友人には自分なりの対処法があると述べた。
マクは、芸能界に入って以来初めてという長い休暇を取り、家族との旅行や友人との時間を過ごしたと説明。親友のロク・ヤンミンと台湾へ行き、BIGBANGの公演を観たことも明かした。休暇は家族との旅行を中心に、カナダや米国、カリブ海、韓国などを巡る充実した日程だったという。
ロクヒーについては、休暇中にメッセージを送ったものの、うわさの真偽や仕事の状況を代弁することはしなかった。マクは、友人は自分で問題に向き合えると信頼を示し、仕事のほかに事業や家庭もあるため、本人が最もよく状況を分かっていると語った。
一方、ロクヒーが出演したドラマの演技には具体的に言及。家族に家を託して離れる場面を母親と見たといい、感情を表す演技がよくできていたと評価した。うわさへのコメントを控えつつ、友人の仕事を見て感じたことは率直に伝えている。