ブロディ、初EP「Bad at Goodbyes」を10月28日リリース 全7曲で恋と別れを描く
韓国の歌手ブロディが、初のEP「Bad at Goodbyes」を10月28日午後6時に配信する。恋に落ちたときの高揚感から、別れを受け入れられない思いや関係が終わった後の後悔まで、恋愛の過程で揺れる感情を全7曲に込めた。
タイトル曲はアルバムと同名の「Bad at Goodbyes」。愛することより別れを告げることが難しい心を軸に、傷ついても相手を求め、関係の終わりを認められない矛盾を歌う。作品はR&B、インディーポップ、フォーク、オルタナティブロックを取り入れ、関係が残した傷や記憶を振り返りながら、再び心を開くまでを描く。
収録曲には、過去の恋人を寂しくさせたことへの悔いをつづる「Stop this song right now」、離れた相手への思いを歌う「바보 (Stupid)」、一人の人に惹かれる気持ちを描く「You」などが並ぶ。先行配信済みの「Tattoo」「만약에 우리」「내일이 안 와」も収める。
ブロディは今年8月にPMG Koreaへ加わり、これらのシングルを順次発表してきた。今作では全曲の作詞・作曲に参加。リリース前日の27日午後7時には、ファンと新曲を聴くイベント「FIRST LISTEN with Brody」を開く予定だ。