キム・ソヨン、オ・サンジンの意外な一面を回想 交際初期の「いつか結婚しよう」
韓国のアナウンサー出身タレント、キム・ソヨンが夫オ・サンジンとの交際初期の思い出を明かした。10月20日に自身のSNSでファンから結婚を意識したきっかけを尋ねられ、付き合い始めて間もない頃、オ・サンジンから「いつか僕と結婚しよう」と言われたことを振り返った。
当時は「こういうことをよく言う人なのかな」と思ったというキム・ソヨン。今の夫の性格を知ると意外な言葉に感じたそうで、彼女を「男らしい」と評したファンには、10年前の話であり、強い口調ではなく「あとでトッポッキを食べよう」といった調子だったと説明した。日中に突然言われた場面や、自分が黒い服を着ていたことも覚えているという。
交際前のやりとりについても紹介した。ある日、オ・サンジンからキム・ソヨンの仕事ぶりを褒める数行の真剣なメッセージが届いたことがあり、当時は気に留めなかったものの、今になって彼らしいアプローチだったと思い返した。キム・ソヨンは「今はロボットだけど」と冗談も添えている。
2人は2017年に結婚し、子どもが2人いる。今回の投稿では、普段は感情を大きく表に出さない夫の若い頃の言葉や行動を、ユーモアを交えて語った。