ジェイソン・モモアが語る『ストリートファイター』愛 ブランカ役は自ら希望

10月16日に世界公開された実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』でブランカを演じるジェイソン・モモアが、原作ゲームとの思い出を語った。台湾メディア「鏡報」のインタビュー記事によると、幼い頃からゲームに夢中で、家族に内緒で外出して遊ぶこともあったという。映画化の話を知ると、自分から出演を申し出たと明かした。
モモアは、電撃や豪快な技を繰り出すブランカの野性味に惹かれていると話した。公式サイトも、モモアがブランカを演じると発表し、電撃攻撃やローリングアタックを披露する特別映像を公開している。
リュウとケンの過去は手描きアニメで
映画には、リュウとケンの背景を描く90年代風の手描きアニメーションも取り入れられた。公式サイトによると、制作はアニメーションスタジオのTitmouseが担当し、映画のアクションをもとに一枚ずつ描き起こしている。ゲームの思い出を語るモモアの話とあわせて、原作への敬意を映像でどう表現したのかにも注目したい。