ソ・ヒョンジン、新ドラマ『ライアー』は全12話を3章構成に 章ごとに変わる物語に注目
俳優ソ・ヒョンジンが、出演するMBCの新ドラマ『ライアー』の見どころを語った。物語は同じ記憶をめぐって正反対の主張をする男女が、真実を追ってぶつかり合う内容。二人のうち一人は嘘をついているという前提で、ユ・ヨンソク演じるミン・ジュノとソ・ヒョンジン演じるカン・ジソンが対峙する。
ソ・ヒョンジンは、正義感のある教師カン・ジソンを演じるにあたり、物語の進行に合わせて人物像を少しずつ見せることを意識したという。第1話から最終話まで、重要な場面でどこまで感情や情報を表すのか、監督と話し合いながら役を組み立てたと説明した。
視聴者に注目してほしい点として挙げたのは、全12話を1~4話、5~8話、9~12話の三つの章に分けた構成だ。章が切り替わるごとに物語の流れも変わり、誰が嘘をついているのかを新たに疑いながら見られるようにしたいと話した。
撮影現場では出演者とスタッフが作品に力を注いだとし、視聴者に見てもらい、気に入ってもらえたらうれしいと呼びかけた。制作陣も、ソ・ヒョンジンの演技を見ているとカン・ジソンの感情に引き込まれると評価している。