Yuri、住宅購入への声に自ら説明 14歳からの仕事と節約を振り返る

味全ドラゴンズのチアチームDragon Beautiesで活動するYuri(陳洛心、旧名・陳怡叡)が10月16日、住宅購入をめぐる反応を受け、自身のSNSでこれまでの働き方やお金の管理について説明した。14歳から仕事を始め、球場での活動以外にも複数の仕事を重ねてきたと振り返っている。
14歳から仕事を続け、収入を積み立てる
Yuriは14歳でアルバイトを始め、練習生時代には夜市で働きながら飲食店勤務とライブ配信を続けたと説明した。配信は2つのプラットフォームで月に約200時間に及んだ時期もあったという。チアチーム加入後も球場での応援に加え、広告撮影やモデル、ドラマなどのオーディションに取り組んできた。
活動初期は、球場の報酬から高速鉄道代や交通費、家賃を払うとほとんど手元に残らず、妹に助けてもらったという。その後、仕事が安定して初めてまとまった貯金ができた段階で、北部に自宅を購入したと明かした。8年前から資産運用を学び、収入を投資に回す一方、口座に残す現金や娯楽・物品への支出を抑えてきたとも説明している。
入院を経て、健康を大切にする考えへ
投稿では、2026年初めに急な発熱で20日間入院し、その後も体調を整えてきた経験を共有した。仕事に追われて生活の質が損なわれていたと振り返り、健康や心の充足を大切にしたいとの考えをつづっている。