Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

キム・ユジョン、『100日の嘘』で密偵に 米国行きを条件に総督府へ潜入

キム・ユジョン主演のtvNドラマ『100日の嘘』第3話で、主人公イ・ガギョンが独立運動組織の密偵となり、朝鮮総督府へ潜入した。ユ・ソランとの取引を受け入れ、通訳生クム・ソヒとして身分を偽りながら、組織の作戦に加わる。

ユ・ソランは、ガギョンを米国へ送ることを条件に協力を求めた。自分が組織側の計画に利用されたと知って反発したガギョンだったが、現在の苦しい境遇から抜け出すため、最終的に密偵の役目を引き受ける。彼女の最初の任務は、総督府の要人サトウ・シンイチの予定を探り、組織へ伝えることだった。

総督府で再会したサトウ・ヒデオは、ガギョンの身分や言動を疑い続ける。彼に「一度でも嘘ではなく本当の話をしたことがあるのか」と問われたガギョンは、「初めて会った時から好きでした」と告げるが、それも疑いをかわすための嘘だった。任務を終えた彼女が裏路地を歩いていると、何者かに銃を突きつけられ、「密偵だろう」と正体を指摘されるところで第3話は緊張感を残した。

10月18日放送の第4話では、襲撃後に閉じ込められたガギョンの姿や、負傷した彼女の足首にヒデオが包帯を巻く場面が予告された。疑いと虚言で結ばれた2人の関係がどう動くのか、密偵活動の行方とともに注目を集めている。