元子役アンジェロ・テベスが刺傷で重体 オンラインゲーム取引との関連も報道

フィリピンの元子役アンジェロ・テベス(13)が刺され、重体となった。GMA Entertainmentによると、ドラマ『Encantadia Chronicles: Sang'gre』などに出演したテベスは、脇腹に5か所の刺し傷を負って搬送された。担当医師は、脇腹の傷が致命的なものだったと説明し、家族は献血への協力を呼びかけたという。
警察幹部は、未成年の容疑者がオンラインゲームのアカウントをテベスに売り、代金を受け取っていなかったと説明した。一方、テベスの叔母は、本人から借金について「自分ではない、濡れ衣だ」と聞いたと証言。叔母や目撃者によると、テベスはポグスで遊ぶため外出した後、刺し傷を負った状態で見つかったという。