ハリー王子夫妻の米国好感度、ウィリアム皇太子夫妻に届かず 最新調査で差

ハリー王子とメーガン妃の米国での好感度が、ウィリアム皇太子夫妻を下回った。香港01が《HELLO!》の報道を基に伝えたYouGovの米国調査では、ハリー王子を好意的に見る人は49%、否定的に見る人は24%で、差し引きの評価はプラス25。メーガン妃は好意的39%、否定的26%でプラス13だった。
ウィリアム皇太子の差し引き評価は約プラス35とされ、ハリー王子を約10ポイント、メーガン妃を20ポイント以上上回った。調査を紹介した《HELLO!》によると、ハリー王子は2022年からの上昇分17ポイント、メーガン妃は9ポイントを失い、過去2年の伸びが戻った形だという。一方で、同誌は米国でのYouGov調査は英国の調査ほど安定しておらず、2025年の数値が高かったことにも注意を促している。
夫妻は8月26日に子どもたちと英国へ渡り、10月15日にはノッティンガムの慈善団体を訪問した。ハリー王子は10月20日公開の《GQ》インタビューで、帰国は家族のためであり、子どもが英国で教育を受けることには大きな意味があると話している。今回の調査は、英国訪問の影響を示すものではなく、米国での好感度を数値で伝えたものだ。