王文洋、息子への高額支援も連絡は途絶えがちに 元交際相手との対立背景を報道

台湾の実業家・王文洋氏と元交際相手の呂安妮氏をめぐる対立について、鏡週刊は息子の王銓勵氏への支援と親子の交流を報じた。記事によると、王氏は息子がチェロに関心を持ったことを受け、約160万米ドル(約5000万台湾ドル)の楽器を贈ったとされる。親子で国家音楽庁に演奏を聴きに行ったこともあったという。
同誌は、王氏が息子の英国留学を考え、ロンドンに住居を用意したほか、株式や現金を息子名義にしたとも伝えている。一方、息子は当初の予定どおり留学せず、父親が連絡を取れない時期もあったという。
記事は、親子の距離が広がった背景に、王氏と呂氏の生活や進学方針をめぐる意見の違いがあったと説明している。紹介された支援額や経緯はいずれも同誌の報道内容で、今回の記事では過去の関係を振り返る形で伝えられた。