BANG YONGGUK、欧州とアジア10都市を巡る「HAEBANG」ツアー完走 新曲も先行披露

BANG YONGGUKが、欧州とアジアの10都市を巡ったワールドツアー「2026 BANG YONGGUK WORLD TOUR “HAEBANG(解方)” pt.1」を完走した。最後の公演は現地時間10月20日、香港のTIDESで開催。8月末のパリ公演から約2カ月にわたるツアーを締めくくった。
欧州ではパリを皮切りに、ロンドン、アムステルダム、ベルリン、ワルシャワ、マドリードの6都市で公演。アジアではシンガポール、ソウル、台北を経て香港へ向かった。各地のファンとステージを共にし、最終公演まで全10都市を回った。
今回のツアーでは、発売を控える新しいフルアルバムの未発表曲も先行して披露した。音源リリースに先駆けてライブで収録予定曲を届け、次作の音楽的な方向性を伝えたという。記事は、今後のアルバム発表に向けた活動の一環としてツアーを紹介している。
BANG YONGGUKは2012年にグループB.A.Pのメンバーとしてデビューし、リーダー兼プロデューサーを務めた。ソロ転向後もアルバムやEP、シングルを発表し、2019年には初のソロフルアルバムをリリース。同年にも欧州ツアーを行っている。最近はPacific Music Group Koreaと専属契約を結び、新体制でワールドツアーを終えた。今後は新しいフルアルバムの準備を進める予定だ。