歌手チェ・ベクホ、救急車で搬送された経験を機に断酒したと告白
歌手チェ・ベクホが、過去に酒を飲み過ぎて救急車で搬送された経験と、その日に断酒を決めたことを明かした。10月21日放送のKBS Cool FM『パク・ミョンスのラジオショー』に出演し、現在は酒を一滴も飲んでいないと話した。エクスポーツニュースが番組でのやり取りを報じた。
酒をやめた理由について、年齢を重ねて後悔しないためだと説明。以前、飲酒後に救急車で運ばれた際、「この年齢で何をしているのか」と考え、もういけないと思って、その日のうちに酒を断つことを決めたという。番組では、好きな芸人としてチ・サンリョルの名前も挙げ、過去に仕事上の配慮から番組の時間帯変更を断ったというエピソードを語った。