ハンター・シェイファー、昨年12月に性別適合手術を受けたと明かす
米俳優・モデルのハンター・シェイファーが、米誌『ELLE』のインタビューで、昨年12月に性別適合手術を受けたと明かした。本人は手術を「本当に驚くような経験」と振り返り、結果にとても満足していると語った。
シェイファーは「私は女性です。女の子です」と自身の性自認を述べたうえで、手術を選ぶまでに長く考えたと説明。手術前の身体で生きることにも美しさや意味を感じていた一方、自身が大切にしたいクィアな理想と、日々直面する現実、実際に生きたい姿との間に繰り返し隔たりを感じていたと話した。
シェイファーは2019年にHBOドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』で俳優デビューし、トランスジェンダーの少女ジュールズを演じて知られるようになった。その後、映画『ハンガー・ゲーム0』や『Cuckoo』などに出演。俳優活動の前からモデルとしても活動している。