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キアヌ・リーブス、『悪人伝』ハリウッド版に出演交渉中 マ・ドンソクは続投へ

キアヌ・リーブスが、韓国映画『悪人伝』のハリウッドリメイク『The Gangster, The Cop, The Devil』への出演交渉に入っている。米誌『The Hollywood Reporter』によると、マ・ドンソク(ドン・リー)はオリジナル版で演じた役を引き継ぐ。現時点でリーブスの出演は交渉段階と報じられている。

新作はジェームズ・ワンが監督を務め、パラマウント・ピクチャーズが製作する。ワンは自身の製作会社ブラムハウス=アトミック・モンスターを通じてプロデュースにも参加し、マ・ドンソクもBig Punch Globalを通じて製作に加わる。脚本はエリック・ピアソンが最新稿を執筆し、シェイ・ハッテンとブライアン・ヘルゲランドによる過去の草稿を基にしているという。

2019年公開のオリジナル映画は、連続殺人犯を追うため、警察官と犯罪組織のボスがそれぞれの思惑を抱えながら手を組む物語。第72回カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門にも招待された。OSENは、リメイク版が来年4月にロサンゼルスで撮影を始める予定だと伝えている。