パク・アイン、『私の有罪人間』でイム・シワンの姉役 初登場から鋭い存在感
俳優パク・アインが、tvN月火ドラマ『私の有罪人間』でイム・シワン演じるユン・イジュンの姉、ユン・ナジョン役として登場した。10月20日放送の第2話では、傲慢な態度の奥にある警戒心や、後継者争いへの不満を表現し、物語に緊張感を加えた。
ナジョンは弟への反感をあらわにし、弟を称賛する声にも冷ややかに反応。秘書の笑顔にまで難癖をつける一方、父親の不快そうな様子に気付くとすぐに言葉を止める。相手によって態度を変える場面を通じて、冷たい表情の裏にある用心深さと後継への欲を浮かび上がらせた。
パク・アインは『太陽の末裔』『ミスター・サンシャイン』『バガボンド』などに出演し、『ウェディング・インポッシブル』『グッドパートナー』などでも役柄を重ねてきた。『私の有罪人間』は、殺人容疑をかけられた財閥3世と、彼の秘書として潜入した特殊部隊出身の刑事を描くスリラーロマンス。韓国では毎週月・火曜午後8時50分に放送されている。