胡瓜、小禎に3000万台湾ドルで歌手デビューを提案 娘は「口座に振り込んで」

台湾の司会者・胡瓜が、娘でタレントの小禎に歌手デビューを勧め、3000万台湾ドルを出すと冗談交じりに提案した。小禎は「そのまま口座に振り込んでくれればいいのに」と返したという。小禎に歌手になる夢はなく、費用を出すより現金がいいという軽妙なやりとりになった。
きっかけは第61回金鐘賞での小禎のパフォーマンスだった。胡瓜は娘のステージ姿を褒め、「大きくなった」と感慨を語ったが、小禎は「娘が大きくなってからずいぶんたつ」とすぐさま切り返した。
胡瓜は陳亞蘭、歐漢聲と司会を務める番組『週末最強大』で金鐘賞のバラエティー番組賞を受賞し、3人で祝賀会に出席。記事では、親子のやりとりとともに、胡瓜が台湾のバラエティー番組の伝統を次世代へつなぎたいと話したことも紹介している。