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元X1のWOODZ、イ・ウンサン、イ・ハンギョルが10月に新作 それぞれの道で音楽活動

オーディション番組「PRODUCE X 101」から生まれたプロジェクトグループX1で活動したWOODZ、イ・ウンサン、イ・ハンギョルが、10月に相次いで新作を発表する。韓国日報によると、3人はグループ活動終了後、それぞれソロや別グループでキャリアを重ね、今回は異なる音楽性で同じ時期にカムバックする。

WOODZは10月20日にシングル「Come into my world!」をリリース。本人が作詞・作曲に参加し、過去に「Drowning」などで共作したNATHANとsidも制作に加わった。WOODZは2014年にUNIQでデビューし、X1を経てソロへ転向。2023年発表の「Drowning」が軍服務中のステージ映像をきっかけに再注目され、今年は初のフルアルバム「Archive. 1」とワールドツアーを展開した。記事は10月31日と11月1日にソウルのKSPO DOMEでアンコール公演を予定しているとも伝えている。

イ・ウンサンは10月21日に初のEP「夢の庭」を発表する。全曲のクレジットに名を連ね、シンガーソングライターのzaireやバンドCant Be Blueのダヒョンらも収録曲に参加。X1後にソロ活動を行い、2022年にはYOUNITEとして再デビューしたが、2025年5月に健康上の理由で活動を休止していた。今回のEPは休養を経ての作品となる。

イ・ハンギョルは10月14日に初のミニアルバム「NOISE」をリリースし、タイトル曲「BUNZI」でソロ活動を始めた。2017年にIMでデビューし、X1、H&D、BAE173と活動の場を広げてきた。記事によれば、今年8月にORCA MUSICと専属契約を結び、ソロとして新たな一歩を踏み出した。3人は共通のX1時代を持ちながら、それぞれの経験を経て異なるスタイルで活動している。