イ・ミンジョン、20代の頃に画面映りへの言葉で傷ついた経験を告白
俳優のイ・ミンジョンが、自身のYouTubeチャンネルで20代の頃に受けた外見への指摘を振り返った。10月20日に公開した動画では、年齢に応じたケアについて話す中で、画面に映った顔を「どうしてこんなに横に広いのか」と言われた経験が何度もあったと明かした。
本人によると、実際に会った人から同じように言われることはなかった一方、画面上の姿を見た人から繰り返し指摘され、深く傷ついたという。年齢を重ねると頬の肉が落ちてきたとも語り、若い頃と今とで感じ方が変わった様子を伝えた。
出産後の体形の変化にも触れ、以前は腕の脂肪を気にしたことがなかったものの、子どもを産んでから腕にも肉がついたと説明。施術については、食事の調整が大切で、脂肪吸引を受けても食べれば体重は戻り得るとして、施術だけに大きな効果を期待することへの注意を促した。