キム・スヒョン、約1年半ぶりに活動拡大 ドラマ復帰作『ノックオフ』は公開日未定
俳優キム・スヒョンが、海外広告撮影やイベント出演を経て、韓国内での活動も再開している。10月21日付のニュースレターで毎日経済は、7月に警察が児童福祉法違反などの疑いについて「嫌疑なし」で送致しない決定をしたと、キム・スヒョン側が発表したことを紹介した。
同記事によると、キム・スヒョン側はネット上の虚偽情報の流布や侮辱、人格攻撃に対し、刑事告訴や民事上の損害賠償請求を続ける方針を示している。報道では、海外広告の撮影やインドネシアのイベントに加え、先月の国内授賞式への出席、10月のフィリピン・マニラで約2万人のファンと会ったことも活動再開の動きとして挙げられた。
一方、公のイベントに出席することと、俳優として新作に復帰することは別の段階だと記事は指摘。視線が集まるのは、公開が延期されているDisney+シリーズ『ノックオフ』だが、現時点で具体的な配信日は決まっていないという。
ニュースレターは、対外活動の場を広げているキム・スヒョンが、作品での演技を通じた復帰に進むのかを今後の焦点としている。『ノックオフ』の公開時期を含め、作品復帰に関する続報が待たれる。