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付航、『余紅旧事』三眼児役で「意難平」の声 役作りで犯罪実録も研究

ドラマ『余紅旧事』で三眼児を演じる付航
画像の掲載元:新浪娱乐・娱理工作室 ↗

中国のコメディアン・付航が、ドラマ『余紅旧事』で演じた三眼児について語った。三眼児は人情に厚い一方、幼なじみの劉陽に殺され、死後には汚名まで着せられる人物。放送後、視聴者から「意難平(やりきれない)」との反応が寄せられ、役柄への思いが広がっている。

付航は、三眼児を「できる範囲で人に優しくし、誰かを傷つけない人」と捉えている。洗髪店の店主・王萍との関係も恋愛かどうかを決めつけず、彼女の前では三眼児が身構えずにいられたのだと説明。劉陽についても、間違いを犯した相手でもかばおうとするのが三眼児にとっての友情だったと振り返った。

見出しの写真には、ソファに座る付航の姿が写っている。記事によると、撮影前には東北地方の初期ドキュメンタリーや実際の犯罪記録を見て、当時の人々の話し方やしぐさを観察したという。付航は演技を学んだ経験がなく、脱口秀の舞台から映像作品へ活動の幅を広げてきた。