『A Journey to Love』の余韻に浸るなら 雰囲気の近い中国時代劇4選
KapanLagiが、中国時代劇『A Journey to Love』の余韻を楽しめる作品として4作を紹介した。同作の魅力として挙げられるのは、強い女性主人公、旅の仲間との絆、国をめぐる政争、そしてゆっくり深まる恋。次の一本は、見たい要素から選べる。
剣客の対等な関係と国をめぐる争い
『Who Rules the World』は、素性を隠して生きる剣客Hei Feng XiとBai Feng Xiが、初めは互いを警戒しながらも協力し、国々を揺るがす争いに向き合う物語。二人が腕も知恵も競い合う関係は、任如意と寧遠舟が少しずつ信頼を築く姿を楽しんだ人に合いそうだ。
政略結婚から育つ信頼
『The Prisoner of Beauty』では、長年の因縁を抱える一族の間で、聡明な小喬と魏紹が同盟のために結婚する。警戒し合っていた二人が、相手の力や考えを認めていく恋愛劇だ。『A Journey to Love』で寧遠舟を演じた劉宇寧が魏紹を演じており、彼の時代劇での姿をもう一度見たい人にも候補になる。
使命を背負う恋と、宮廷に隠された秘密
ファンタジー寄りの作品を選ぶなら『Till the End of the Moon』。黎蘇蘇は魔王の誕生を防ぐ使命を受け、過去へ戻って葉夕霧になりすまし、後に魔王となる澹台燼に近づく。任務の相手を知るうちに気持ちが揺れる展開が、任如意の物語と響き合う。
『Story of Kunning Palace』は、前世で権力を求めた姜雪寧が過去に戻り、運命を変えようとする宮廷劇。避けたいと思っていた宮中へ再び関わる中で、秘密を抱えた謝危と向き合う。恋愛に加えて、策略や登場人物の過去を追いたい人に向いている。