アシュリー・セント・クレア氏、マスク氏からのNDA提案と養育費をめぐる主張を語る
イーロン・マスク氏との間に息子がいると公表した作家・インフルエンサーのアシュリー・セント・クレア氏が、新ドキュメンタリー『Musk』で、秘密保持契約(NDA)をめぐる交渉と養育費について自身の見解を語った。MHNスポーツは、米メディアのPage SixとEntertainment Weeklyが伝えた内容として紹介している。
NDAを断った後に支払い額が変化したと主張
セント・クレア氏の説明によると、マスク氏は関係を続ける条件としてNDAを提示し、1,500万ドルの一時金と月10万ドルの養育費を提案したという。息子の存在を秘密にしたくないとして契約を断ると、月額は4万ドルに減り、2025年2月に息子の存在を公表した後は2万ドルになったと主張した。
親権や養育費をめぐる係争も続く
同記事によれば、2人は息子ロムルス君をめぐる親権と養育費について法的な争いを続けている。セント・クレア氏側は支援の縮小で経済的に困難になったと述べ、マスク氏は過去に250万ドルを支払ったと公表し、親子関係の確認検査にも応じる考えを示しているという。金額や交渉の経緯はセント・クレア氏側の主張として報じられており、記事内で独立確認された事実としては扱われていない。