ジェニー、テーム・インパラとの「Dracula」が米Billboardで5位 自己最高位に並ぶ

BLACKPINKのジェニーが、オーストラリアのアーティスト、テーム・インパラとのコラボ曲「Dracula」で米Billboardのメインシングルチャート「Hot 100」5位に入った。聯合ニュースが現地時間10月20日に伝えた。前週から1つ順位を上げ、ジェニーにとって過去最高位と並ぶ記録となった。
記事によると、ジェニーはソロ名義で同曲に参加。コラボ相手のテーム・インパラは、オーストラリアのシンガーソングライター、ケヴィン・パーカーによる音楽プロジェクトとして知られる。今回の順位は、ジェニーのソロ活動における米国でのチャート実績を更新する結果となった。
同じ週の「Hot 100」では、KATSEYEの「Animal」が28位に上昇。アルバムチャート「Billboard 200」では、Stray Kidsの『This & That』が35位でK-POP作品の最上位となり、『K-POPデーモン・ハンターズ』のサウンドトラックが37位、KATSEYEの『WILD』が38位に続いた。BTSの『ARIRANG』は41位で、30週連続のランクインを記録した。