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韓国クリエイターのパク・ウィ、チャンネル動画20本が非公開に KTX事故映像めぐる謝罪後

韓国のクリエイター、パク・ウィが運営するYouTubeチャンネル「ウィラクル」で、KTX事故を扱った動画をめぐる謝罪後、約3か月の間に計20本の動画が非公開になった。TVリポートは、8月から10月にかけて段階的に動画が減り、798本から778本になったと伝えた。

発端は、パク・ウィが8月23日に公開した、KTXを降りる際に車いすごと転倒した事故の監視カメラ映像だった。記事によると、現場で直ちに謝罪した社会服務要員の姿が特定されかねない映像まで公開したことに批判が集まり、パク・ウィは動画を削除して謝罪文を掲載。伝え方が未熟で、考えが足りなかったと認めたという。

TVリポートによれば、その後8月26日に10本、28日に3本が非公開となり、9月にも4本、10月15日と16日に計3本が追加で非公開になった。過去の動画には、交通弱者への支援を扱いながら、手助けした人々を否定的に描いた字幕が付いていたとして、改めて批判されたものもあった。10月に非公開となった動画の内容は確認されていない。

動画整理への批判が続くなか、パク・ウィは予定していた講演を取りやめ、ソウル市の広報大使も辞任したと報じられている。現在の対応や非公開化の理由について、記事は本人の新たな説明を伝えていない。なお、入力にあったHANは本文の直接対象ではなく、対象人物の登録も確認できないため、推しとの紐付けは行っていない。Apple Musicでも本人に関連する適切な画像は見つからなかった。