ナム・ジヒョン×キム・ジェヨン「私が震えられるように」、互いの傷に寄り添う
ナム・ジヒョンとキム・ジェヨンが共演するTVINGオリジナル「私が震えられるように」は、正反対の二人が互いの痛みに気づき、距離を縮めていくロマンスだ。公開済みの第1〜4話では、儒教的な価値観の中で育った宗家の長女コン・ヨンスと、アダルトグッズのスタートアップを率いるCEOドッコ・ダルが、恋愛や人間関係への考え方の違いからぶつかりながらも、相手を知っていく展開が描かれた。
記事は二人の関係が変わるきっかけとして、それぞれの過去の傷を打ち明ける場面を挙げた。幼少期の経験から暗闇を怖がるダルは、夜勤中に停電が起きて動揺する。そこへ戻ってきたヨンスは、かつて雨の日を恐れていたと自分の経験を語る。彼女の話を聞いたダルは、自分を苦しめていた感情が恐怖ではなく孤独だったと気づき、抱えてきた傷に向き合う。
ヨンスもまた、家族からお見合い相手を連れてくるよう迫られていた。事情を知ったダルは彼女と宗家へ行き、あえて結婚相手として不適格に見える振る舞いを重ねて圧力を和らげる。後に彼は、結婚や仕事は本人の意思に沿うべきだと彼女を励ました。二人はすでに2度のキスを交わしており、物語の続きとなる第5・6話は10月22日午後6時に公開予定。