アルディ・タヘル、映画『Mawang Jangan Sebut Namanya』の森の撮影を回想 「妙に言い争いたくなった」

ホラー映画『MAWANG JANGAN SEBUT NAMANYA』でリンガを演じるアルディ・タヘルが、森での撮影中に起きた不思議な変化を振り返った。普段は明るく気さくな性格だというアルディは、撮影現場では急に怒りっぽくなり、たびたび言い争いになったと語り、「何か変なことがあって、やたら議論したくなった」と話した。
作品はバンカ・ブリトゥン州の都市伝説を題材に、自然の森を使って撮影。監督のイクバル・ラフマンは、地元の長老たちから情報を集め、2〜3カ月かけて調査したと説明している。撮影は2回に分けて計16日間行われ、現場は電気や携帯電話の電波もない、人里離れた場所だったという。インドネシアで10月29日に公開予定。