『飢餓遊戲』、金鐘獎2部門に候補入り 司会者賞は3度目

台湾のバラエティー番組『飢餓遊戲』が、第61回テレビ金鐘獎の「實境節目獎」と「實境節目主持人獎」にノミネートされた。司会を務める孫協志、王仁甫、許孟哲、蔡黃汝、峮峮は、司会者賞で3度目の候補入り。番組賞も2度目のノミネートとなり、放送開始10周年の節目に2部門で受賞を目指す。
競合候補と、10周年の授賞式
司会者賞には『胡來旅行社』『廚師的迫降:客家廚房2』『嗨!營業中6』『人生幹大事上山吧!台灣隊』も候補入りした。『飢餓遊戲』は、司会陣がそれぞれの持ち味を生かすチーム感や、制作側との駆け引きを楽しめる番組として親しまれている。
第61回金鐘獎の番組類授賞式は10月23日、戲劇類は24日に開催予定。『飢餓遊戲』の初回放送から10年となる23日に、番組と司会陣の受賞結果が明らかになる。