FANTASTICS、台湾で初の海外単独公演へ 八木勇征は午前3時から筋トレ

FANTASTICSが10月18日、台北のLEGACY TERAでグループ初の海外単独公演を開催する。公演を前に台湾入りしたメンバーは鏡週刊のインタビューに応じ、八木勇征が出発当日の午前3時に会社でトレーニングを済ませたことや、遠征に持参した品々を明かした。
集合時、堀夏喜はタンクトップと短いパンツ姿の八木を見て、空港までその格好で行くのかと驚いたという。八木は、台湾でも運動する時間を確保するため早朝にいつもの筋トレを終え、機内では2時間余り眠ったと説明。メンバーの普段の習慣が垣間見えるエピソードとなった。
遠征バッグの中身にも個性が表れた。中島颯太はメンバーを撮影するためカメラを持参。デビュー初期から撮影を続け、17台を所有し、自身の写真を2冊目の写真集にも収録したという。佐藤大樹はサウナ用のタオル地の帽子を用意し、瀬口黎弥はステージ用の「勝負パンツ」を持参。普段はゆったりした下着を選ぶという瀬口は、今回は体にフィットするタイプでステージに臨むと笑顔で話した。
グループにとって初めてとなる海外単独公演を前に、メンバーはそれぞれの準備やこだわりを披露。早朝のトレーニングから、旅先で使う愛用品、ステージ衣装の内側にまで、台湾公演へ向けた気合いが伝わるインタビューとなった。