李多慧が14時間の台湾シリーズ応援を振り返る 味全龍に「優勝を信じている」
韓国出身のチアリーダー、李多慧(イ・ダヘ)が台湾プロ野球の台湾シリーズで味全ドラゴンズを応援した一日を振り返った。応援の様子を収めた動画では、仕事が14時間に及んだという。10月18日に台北で開かれたイベントで取材に応じ、シリーズ初戦の勝利が大きな意味を持ち、チームへの自信につながったと話した。
李は「今年は必ず総合優勝をつかむと信じている」と味全ドラゴンズにエールを送った。一方、10月23日は別の仕事が入っているため、試合会場で応援できないと説明。できる限り現地で支えたい思いも語った。
中信兄弟の投手、勝騎士(エスピノーザ)がシリーズ初戦で敗れた後、本人や家族がネット上で攻撃され、脅迫を受けたとの報道については、李は驚きを示した。「選手は誰もが懸命に努力している」と話し、勝敗を理由に選手や家族を攻撃することへの懸念を表した。