タイのホラー映画『ทั้งกลม』、11月12日公開 失踪した姉を追う看護師の物語
タイのホラー映画『ทั้งกลม(Womb of the Dead)』が、11月12日に劇場公開される。主演はインティラ・ジェリンプラ(Sine Jaroenpura)。インタッチ・リアオラックワン(Intouch Liewrakwang)、ナッタティヤー・ウォーハー、パワリット・モンコンピシットらが出演し、ピチット・ケーントーンとサムルアイ・ラックチャートが監督を務める。
物語の中心は、何年も前に行方不明になった姉を捜す看護師ポップ。故郷の病院で働き始めた彼は、妊婦が死亡したり姿を消したりする事件を調べる中で、長く隠されてきた秘密に近づいていく。インティラは、謎の死を遂げた妊婦アーンを演じる。現地メディアによると、予告編は10月13日に公開された。