郭麒麟と蒋依依の結婚説、双方が否定 過去の交際説と税務問題も再浮上
郭麒麟と蒋依依が結婚登録したとの匿名投稿が10月17日に広がったが、翌18日未明に双方の関係者が否定した。郭麒麟側はネット上の情報を事実ではないとし、蒋依依の事務所も「完全なデマ」と説明。二人は知り合ってから今まで友人だとした。結婚登録を裏付ける公表情報はなく、今回の投稿も当事者側が否定している。
二人は2021年のドラマ『贅婿』(原題『赘婿』)で共演し、その後も交際説がたびたび浮上してきた。Kênh14は、郭麒麟の視力矯正手術をめぐって二人が病院で一緒にいたとする過去の話題にも触れている。当時、蒋依依は病院で働く姉を訪ねた際に偶然会ったと説明していたと報じられた。こうした過去の断片が、今回の根拠の示されていない結婚説とともに再び注目された。
Kênh14の記事見出しは蒋依依の過去の税務問題にも言及する。2023年の報道によると、金華市税務局の調査を受け、蒋依依のスタジオは2017年と2018年分の給与・報酬に関する個人所得税と滞納金、計238万7925.49元を納付した。スタジオは納付を認めて謝罪している。今回の報道で確認できるのはこの納付の経緯であり、芸能界から排斥されたとする見出しを裏付ける具体的な説明は示されていない。