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シルベスター・スタローン、アクション撮影の代償を語る 背中の手術は9回

俳優のシルベスター・スタローンが、映画で自ら危険なスタントを続けたことを振り返り、後悔を明かした。米Fox News Digitalのインタビューで、映画「エクスペンダブルズ」シリーズの後に背中の手術を9回、首の固定術を3回受けたと説明。危険な演技はプロに任せるよう呼びかけた。

スタローンは、長年のアクション映画出演で負ったけがについて、治療を重ねた今も「以前とまったく同じではない」と語った。両肩も脱臼し、目のレンズを入れ替えるなど、体への負担は大きかったという。80歳となった現在、自身でスタントを行ったことを「愚かだった」と表現し、同じ道を考える人に「やめて、プロに任せて」と伝えた。

スタローンは「ロッキー」や「ランボー」などのアクション作品で知られる。今回の話は、米「ピープル」も10月15日に紹介し、彼が危険な撮影を専門のスタントパフォーマーに任せるべきだと話したと伝えた。