胡瓜、娘の小禎に台湾ドル3,000万元でアルバム制作を提案 本人は「歌手の夢はない」と笑う

台湾の司会者・胡瓜が、娘でタレントの小禎に台湾ドル3,000万元を出してアルバムを作ろうと提案した。第61回金鐘賞の授賞式後、家族で公広グループの祝賀会に出席した際の発言を、中時新聞網が報じた。
小禎は授賞式で進行役を務め、歌も披露。胡瓜はその姿を見て娘の成長を感じたといい、アルバム制作を提案した。小禎は「歌手の夢はない」と戸惑いつつ、「そのまま口座に振り込んでもらえる?」と冗談を返したという。
胡瓜は、芸歴40年以上で賞に30回以上ノミネートされながら28回か29回は受賞を逃したと自虐的に振り返った。子どもたちは今回が初ノミネートで、経験を重ねてほしいとも話している。