Irma Rihi、FFI 2026の候補入り逃すも前向き 「作品を愛されることが大きな賞」

Irma Rihiは、2026年のインドネシア映画祭(FFI)のノミネートに名前がなかったことについて、「今回は縁がなかった」と受け止めている。俳優のArie Kritingが、彼女の演技を評価して候補入りしなかったことに疑問を示していた。
Irmaは映画祭の賞を、作品への評価を示す形式的なものと捉えているという。俳優への感謝はトロフィーの数だけで決まらず、観客が映画館に足を運び、自分の出演作を好きになってくれることこそ大きな喜びだと語った。