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リウ・シーシーの出演作7選 時代劇から現代ドラマまで魅力を紹介

中国の俳優リウ・シーシーは、北京舞蹈学院でバレエを学んだ経歴を持ち、時代劇から現代劇、ミステリーまで幅広い役柄を演じてきた。KapanLagiが紹介した出演作から、物語の色合いが異なる7本を取り上げる。衣装劇での凛とした姿を見たい人も、現代を舞台にした人間ドラマを探している人も、気分に合う作品を選べる。

時代劇で広がるロマンスと冒険

『Scarlet Heart』(2011年)は、現代の女性・張暁が清代の若熙として生きることになり、皇子たちの権力争いに巻き込まれていく物語。タイムスリップと宮廷ロマンスを楽しみたい人に向く代表作だ。

『Sound of the Desert』(2014年)では、砂漠で育った錦玉が長安へ向かい、異なる魅力を持つ二人の男性や政治の動きに出会う。エディ・ポン、フー・ゴーとの共演も見どころとして紹介されている。

ファンタジー要素を加えた『Lost Love in Times』(2017年)は、巫女の馮清塵と西魏の皇子・元凌を軸に、王宮の危機と恋を描く。続く『A Journey to Love』(2023年)では、元・暗殺者の任如意が呉国の一行に加わり、仲間たちと王の救出に向かう。剣戟や旅の連帯感を求める人に合いそうだ。

友情や謎を描く現代劇と新作

現代劇なら『If I Can Love You So』(2019年)。夫を亡くしたラジオ番組の司会者と、同じく裏切りを経験したピアニストが出会い、少しずつ傷を癒やしていくメロドラマだ。

『My Best Friend’s Story』(2020年)は、上海で育った二人の親友がそれぞれの人生の転機を支え合う物語。異なる家庭環境を持つ女性たちの友情をじっくり見たい人におすすめできる。

最新の選択肢として挙げられる『Kill My Sins』(2025年)では、旅の治療師・葉平安が長安で起きた事件の容疑者となり、謎と過去に向き合う。時代劇の恋愛ものとは違う、緊張感のある役柄を見たい人にぴったりだ。