『Kamao』最終回、Makmakが王座獲得 健康問題を抱えた決戦の結末
フィリピンのGMAドラマ『Kamao』は10月16日に最終回を放送した。主人公Makmak(Anton Vinzon)は外傷性脳損傷の症状が悪化する中、王者Pretty Boy(Rafael Rosell)との決戦へ。序盤は苦戦したものの、終盤に反撃して相手をKOし、ウェルター級王座を獲得した。
勝利の直後、Makmakは家族と喜びを分かち合う最中に倒れ、発作を起こして昏睡状態に陥る。その後回復し、ボクシングを引退してコーチとして次世代を育てる結末となった。GMAは翌17日、第103・104話の見どころをまとめた公式動画を公開し、健康上の不安を抱えながら王座を目指すMakmakの姿を振り返っている。