台湾俳優・林煒、57歳の現在に再注目 ドラマ『女人花』の映像がSNSで話題
台湾の俳優・林煒(リン・ウェイ)が、過去に出演したドラマの映像をきっかけに再び注目を集めている。Threadsでは、近ごろ林煒の話題を何度も見かけたというユーザーが、代表作の一つ『女人花』を見返したと投稿。若い頃の端正な顔立ちや雰囲気に共感するコメントが相次いだ。
投稿には、林煒を「昔の許光漢のよう」と例える声や、長年魅力に気づいていたという反応が寄せられた。一方、ドラマ『七夕花』で家庭内暴力や不倫に関わる役を演じた印象が強く、当時怖かったという視聴者の声も紹介されている。
現在57歳の林煒は、近年、活動の軸をテクノロジー分野にも広げている。番組『聚焦2.0』では起業の経緯を語り、「まだ使っていない頭の半分があると感じた」と新たな挑戦の理由を説明。俳優として親しまれてきた一方、事業にも熱意を注ぐ近況が伝えられた。