『爸爸去哪儿』の石頭こと郭子睿、芸術系大学を2年連続受験 俳優を目指して国際課程へ
中国の親子バラエティ『爸爸去哪儿』シーズン1に6歳で出演した郭子睿(グオ・ズールイ、愛称・石頭)が、芸術系大学の入試に2年続けて挑み、いずれも合格には届かなかったとKênh14が10月17日に報じた。19歳になった現在は俳優を志し、映画や短編映像の撮影にも参加しているという。
報道によると、郭子睿は2025年に北京電影学院の芸術系入試を初めて受験した。翌2026年は約10キロ減量し、北京電影学院、中央戯劇学院、上海戯劇学院の3校に出願。北京電影学院では面接まで進んだものの、最終的な合格には至らなかった。演技試験では映画『狗十三』の一場面を演じ、審査員から好意的な反応を得たと記事は伝えている。
その後、家族は演技を学ぶため、郭子睿を北京電影学院の国際課程に進ませることを決めた。最近は大学受験後の若者を描く青春コメディ映画で主演を務め、父で俳優の郭涛もゲスト出演。短編映像の撮影にも取り組み、俳優として経験を重ねている。