張秀卿と郭靜純の離婚に呂文婉が心境 「離れた後の負担」の重さに思い寄せる

台湾の歌手・張秀卿とタレントの郭靜純がそれぞれ離婚を公表したことを受け、メディア関係者の呂文婉が18日、二人に寄せる思いを語った。呂は、明るく自立した印象の二人がそれぞれ経験してきた苦労に触れ、婚姻関係を終えた後も相手に関わる負担を背負うことがあると指摘した。
呂は、家族を守るために子育てだけでなく経済面まで担い、周囲には円満な姿を見せ続ける女性もいると説明。婚姻を株式投資になぞらえ、長く持つことで共に成長できる場合もあれば、関係を終える判断が必要になる場合もあると話した。
自身も離婚から16年がたつ呂は、難しいのは別れることだけでなく、関係を解消した後に相手が残した問題を引き受けることだと語った。二人が無事に新たな生活へ進めるよう願い、婚姻を終えることは失敗ではなく再出発にもなり得るとの考えを示した。
別の台湾メディアも、張が数年前に離婚していたことや、郭が長年の結婚生活を終えたことを報道している。呂は二人に向け、過去の重荷を手放し、自分らしい自由や楽しさを取り戻してほしいと祝福した。