チュ・ヨンウ、米大学のポスドク採用が決定 『恋愛博士』で恋人との遠距離に悩む

チュ・ヨンウが出演するENAドラマ『恋愛博士』で、彼が演じるパク・ミンジェに米国の大学から博士研究員(ポスドク)の採用通知が届いた。10月26日放送の第7話では、キム・ソヒョン演じる恋人イム・ユジンとの関係と、待ち望んだ海外での研究機会との間で揺れる姿が描かれた。
2人の交際は、ユジンの友人キム・セジンが間に入ったことで一時険悪に。セジンがユジンに勝てばミンジェと別れ、負ければ研究室を辞めて大田へ戻るという勝負を持ちかけ、ユジンも受けて立つことになった。ミンジェはセジンにユジンの友人を紹介し、2人きりの時間を作ろうとするが、秘密の交際を知られてしまう。
翌日、米国の大学でのポスドク採用が確定したと知らされたミンジェは、恋愛と進路の選択を前に複雑な気持ちを抱く。ユジンのもとを訪れた彼は、いつものように冗談を言う彼女に笑顔を返せず、黙って抱きしめた。