ミス・ユニバース準優勝者アンドレイナ・マルティネス、ヴィクトリアズ・シークレットの選考で最終候補3人に
ミス・ユニバース2022で準優勝したアンドレイナ・マルティネスが、ヴィクトリアズ・シークレットのモデル選考企画「Angels Among Us」で最終候補3人に残った。オンライン応募は10万件を超え、米国内の対面オーディションにも数千人が参加。第5話の選考を経て、マルティネス、カメルーン出身のソランジュ・オモン、米国出身のタティアナ・ティンズリーが次の審査へ進んだ。
優勝者には、2026年のヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショーに出演する機会と、IMG Modelsとの専属モデル契約が用意される。マルティネスは5月にブランドへの挑戦を公表し、6月にはシカゴの対面審査に参加、9月にトップ10入りを果たした。ブランドのクリエイティブディレクター、アダム・セルマンは、彼女のランウェイでの歩き方に注目したという。
ドミニカ共和国で生まれ、家族とニューヨークへ移ったマルティネスは、心理学とラテンアメリカ研究を優秀な成績で修了した。ミスコンテストで培った表現力を、ファッションモデルとしての歩き方や身体表現へつなげられるかが、企画の焦点の一つ。公開オーディションから始まった選考の行方は、YouTubeのドキュメンタリーシリーズ「Angels Among Us」で追われている。