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台湾の蔡亦竹氏、離婚後に過去の夫婦関係めぐる報道 前妻は「過去のこと」

日本語教育で知られる台湾のインフルエンサー、蔡亦竹氏と前妻の蔡依儒さんをめぐり、台湾メディア「鏡週刊」が10月18日、結婚生活中の出来事や前妻の支援について報じた。記事は、蔡さん本人のSNS投稿と、前妻の知人とする人物の証言を紹介している。

記事によると、蔡依儒さんはSNSで、婚姻中に複数回の不貞があったと主張し、相手に教え子が含まれていたとの認識を示した。また、知人は、蔡依儒さんが腕時計や車、住居、YouTube活動や服飾事業などを支援したと説明した。これらは前妻側の主張や関係者の証言として報じられている。

蔡亦竹氏は過去の投稿で、前妻と過ごした10年間は人生の大切な思い出で、離婚に至ったことには自分にも責任があると述べ、感謝を表していた。経済面については、前妻の実家から支援を受けた経緯を挙げ、身一つで離れる選択は自分にとって妥当だったとの考えを説明したという。

蔡依儒さんは今回、鏡週刊に対し、関連する出来事はすでに過去のことで、改めて振り返ることは望んでいないと回答。現在の生活を大切にし、健康を優先したいと伝えた。